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タロットワンドの6の恋愛と相手の気持ちについて書いていきます。
このカードは自信が得られることを示すカードではありますが、実際に実力があるということまでは保証しないという意味になります。

馬に乗っている人は祭り上げられていますが、馬はよく見てみると本物の午ではなく中に人がはいっているようです。この人物は一時的な支配から持ち上げられているということが分かります。

参考:他のカードの6についてはこちらからも

タロットカップの6の恋愛と相手の気持ちについて

タロットソードの6の恋愛と相手の気持ちについて

タロットペンタクルの6の恋愛と相手の気持について

ワンドの6(木星)は8/3-8/12生まれを示します。

タロットと占星術との関係はこちらからも

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ワンドの6 正位置の解釈の仕方

困難とか障害について乗りこえていけることや、前向きな状態に挑んでいけます。

そのことにより、より肯定的な状態になっていくことを表します。

落ち込んだ状態から抜け出すことで、新たに肯定的な感情を迎えていくことができる。

重圧に勝つことで前に進んでいくことができる。

恋愛のきっかけとなることがはじまり、交際を開始できる。

人との勝負事に勝っていくことができる。
上手い具合に物事が進みやりたいことについて近づく。

ワンドの6 正位置の解釈例

あなたが望んだ道に向かっていることが理解できて、ホッとする気持ちになる。

課題のトンネルを抜けていくことで、成功を導いていく。

恋愛についても良い方向性が近づいていることを示している。

ワンドの6 正位置の対策例

今目の前の問題や課題を片付けていくこと。

堂々とした態度で進んでいくこと。

まっすぐな気持ちで進んでいくこと。

ワンドの6 正位置恋愛で出た場合

告白を受ける。

良い報告。

順調にいく恋。

ワンドの6 正位置対策で出た場合

前向きな動きをする時。

細かく連絡をとっていくとき。

ワンドの6 正位置相手の気持ちで出た場合

告白したいと思う気持ち。

何かの大切な思い。

相手に会いたいと思う気持ち。

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ワンドの6 逆位置の意味

難しい課題から感じられる圧力に対応できず、挫折していってしまうこと。

人に対しての対応力が低くなってしまうことで、ふっとしたときに望んだ道と別の方向に行ってしまいます。

なかなかいつも通りの動きができずに、気持がモヤモヤする。

困難からの立ち直りが中々難しく挫折してしまう。

ライバルの存在に一歩ずつ超えられてしまう。

対人関係に消極的な姿勢になってしまう。

状況に対して、現実を直視することが難しく避げたくなってくる。

ワンドの6 逆位置の意味の例

状況が変わっていくことに対して、負荷がかかっていくことで逃げたくなる。

人との関係について出し抜かれてしまい、人間関係に対する期待が外れてしまう。

いつもの調子から外れたところから抜け出すことがなかなかできない。

ワンドの6 逆位置の対策例

目的地の修正。

問題に対しての本当の理由を見極めていくこと。

協力してくれるひとを得ること。

ワンドの6 逆位置恋愛で出た場合

難しい恋愛。

時間と手間がかかっていく。

ワンドの6逆位置対策で出た場合

本音はオブラートに包む。

今は一緒についていかないほうがよい。

ワンドの6逆位置相手の気持ちで出た場合

会いたいとは思えない気持ち。

行動への道が行き詰まる。

報告する事が出来ない。

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他のワンドのカードについてはこちらからも

タロットワンドのA(エース)恋愛と相手の気持ちについて

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この記事を書いた人

kagekichi3
kagekichi3
会話のネタになる占いの話を書いております。
占いは自分の悩みを解決するものと言う考えを主にするのではなく、一種のコミュニケーションツールとして活用できたら面白いなと考えています^^
ゆるゆるとお楽しみいただけたら嬉しいです。