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動物占いはもともと四柱推命からきておりますが、その考えで十二運というものが挙げられます。

十二運は人生の一生ということで表されていきます。
生まれてから魂になるまでとうルートになりますが、その動物だからといって必ずしも何か特別なことが起こるという意味ではありませんのでご安心を。

まずはコチラから自分の動物を調べてみましょう。

動物占いの60種類キャラの一覧の換算表について調べてみた話

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狼→胎(たい)

母親の体内に居て母体の変化に敏感な胎児のような精神性を持っています。
周りの雰囲気を敏感に感じ取ったりだとか、何の影響も受けていない為すべてを自分なりにやってみたいという強い思いを持つ。

こじか→養(よう)

生まれたばかりの赤ん坊のような精神性を持ちます。
受け身で無条件で愛されるべき存在。
少しくらいわがままなことがあっても何となく許してもらえる存在です。
困ったときに援助の手が伸びてくることもあります。

さる→長生(ちょうせい)

子供に成長した段階で、落ち着きが無くじっとしていることが少ないです。
知的好奇心が豊富で様々なことを学んでいきたいっと思ったりしてスポンジのように知識を吸収していきます。
正直なところがあり人を疑いにくいところも。

チータ→沐浴(もくよく)

少年少女の活発な精神性を持ちます。
何でもやってみたい気持ちが高く常に動いているのが好きでチャレンジ精神が豊富。
自分の持っている気持に素直。

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黒ひょう→冠帯(かんたい)

青年期の段階で血気盛んな精神性を持っています。
何ごともかっこよく成し遂げていきたいという気持ちが強いです。
ナイーブで気がよくききますが、自分が傷つくのも人が傷つくのも嫌う傾向。

ライオン→建禄(けんろく)

壮年期を迎えた大人の精神性を持っています。
考え方は堅実で完璧や完全を求めていく傾向があるので、
人にも自分のも厳しくなりがち。
世間帯を意識して行く気持ちが強いため周囲に認めてもらいたいがために頑張ります。

トラ→帝旺(ていおう)

人生のサイクル地点、頂点に立つ段階なので地震に満ち溢れた最高の精神状態を持ちます。
良く考えてから行動に起こして一度始めことは最後までやり通します。
自分に自信があるため周囲に対して強制を要求する事も。

たぬき→衰(すい)

自分の役目をはたして自分の次の世代に譲っていこうと考える時。
満足した落ち着いた雰囲気を持ちます。
ただし、まだ現役を退いてはいないという気持ちもあり、いつでもスタンバイ状態になっています。

コアラ→病(びょう)

旧から新へ両方に気持ちをはせる新しいサイクル並行している段階を示します。
最小限の動作で済むように計算してからの行動が得意。

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ゾウ→死(し)

消えていく段階の精神性をもちます。
そのため今という状況がとても大切になってきます。
明日に伸ばさない事で今日のうちにできることはやってしまおうという気持ちが強く出てきます。
華やかさは無いものの見えないところで常に努力を続けて頑張ろうとする気持ちを持ちます。

ひつじ→墓(ぼ)

土にかえり次なる人生を待つ段階の精神性を持ちます。
その為人が恋しくて仕方がないという面を持ち、さびしがり屋でもあります。
情報収集と分析をして人に生かしていくのが好き。

ペガサス→絶(ぜつ)

魂の段階の精神性を持ちます。
時間、空間、常識、この世のあらゆることに壁を突破して
思いのままに動きたいという思いがあります。
魂なので、誰にも束縛されるのは許せません。

参考記事についてはコチラからも

動物占いの月、地球、太陽の3分類について

動物占い目標志向型と状況対応型の違いについて

動物占いの未来展望型と過去回想型の特徴について

動物占いの右脳型と左脳型の違いについて

動物占いの10のリズムと性格について

動物占いのレールについて

この記事を書いた人

kagekichi3
kagekichi3
会話のネタになる占いの話を書いております。
占いは自分の悩みを解決するものと言う考えを主にするのではなく、一種のコミュニケーションツールとして活用できたら面白いなと考えています^^
ゆるゆるとお楽しみいただけたら嬉しいです。