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射手座の人が持っている感性感覚について書いていきます。

束縛するのもされるのもとても苦手です。

多くの人は束縛されるのは苦手だと思いますが、
射手座の人はちょっとしたことでも嫌悪感を覚えるタイプになります。

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組織中でルールにのっとって力を発揮していく事が出来るというタイプではなく、
完全にフリーな状況下において自分という存在について面白みを感じていく事ができるのです。

もし何らかの規則について用いなければならないと感じる場合、
自分に対して考えて答えを出すというのは納得がいくのですが、他者から色々と言われてしまうというお事については我慢ができません。

はた目から見ると反発しているように見えないのですが、
それは何を意味するのかというと、反発する前にその場を出て行ってしまうからだと考えられます。

直接的に何かを縛られるという事でなくても、世間一般の常識とか、閉塞感を持っている社会的な内容等々についても射手座の人にとっては縛られていると感じて逃げ出したくなることもあります。

深く考えるよりもピンとくるものに

知性的な面も持つ射手座なのですが、持っている感覚は理論的よりも直感を重視しています。

考えまくったり理屈であれこれ考えるという事よりは、感覚をもって色々なところに出没していくでしょう。

自分に対して好ましいかどうかということについても、まずはやってみるかという軽い気持ちが大きくなりそうです。

そのため、その事象がなんで良いのか悪いのかということも、本人自体もうまく説明する事ができないということがあります。

しかし射手座の直観力というのは非常に優れており、
ひたすら考え抜いた結果と同じかそれ以上の判断力を持っています。

深く考えすぎることなく、答えを出していくというのは
射手座の人からすると、非常に自然な思いだとか考えになります。

ただし、疲れているときだとか、自分のなかでのモヤモヤ感がある時はその直感も鈍りやすいので休むということをしっかりしていけるとよいでしょう。

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挑戦して失敗してまた復活する。

境界線とかがない感覚を持っている射手座は、自分が楽しい事と困難だと思えるようなことについて
区別はつけないです。

なぜならば、困難だと感じていたとしてもそれが改めて新しいと思えるような面白い感覚になっていく可能性を秘めているからであります。

射手座の性質は新しい事を試してみる事自体に熱いものを感じやすい、
持って生まれた冒険家なのです。

たとえ、失敗して心が折れて泣きじゃくったとしても時がたてばもう一度やり直していく事が出来ます。

もしもこの世が完全であったとしたら射手座は次第に飽きてしまうでしょう。

射手座というのは今バランスが取れている状況だったとしてもそこからまた一歩を踏み出そうとすることを考えますし、新たなことに触れる瞬間が出るたびに熱いものを感じる事が出来るのです。

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