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射手座が持っている思考について書いていきます。

射手座の思考の一つとして深く長い思想を持っていることが挙げられます。

軽くゆるく生活していく事が好きな射手座になりますが、そのようなお気楽な見た目とはうらはらに、
深い思想と探究心をもっています。

心の奥底に持っているなんで生きているのか?という思想とか、とてつもなく広い世界間について考えながらいきているということもあります。

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射手座の人は実際にあるものや出来事に対していままでもこれからも変わらないような価値について何かないかと無意識レベルで思っています。

その考え方については、身近というよりは遠方の場所に見えてくるものだと感じ取っています。

真理というものをがっちりと調べていく結果として宗教とか、哲学にたいしての教養が高くなる人も多くなりそうです。

射手座の人が旅したいと考える理由の一つとしては、世界のどこかの場所にあります本当の答えという射手座にとっての黄金を探し出すためなのかもしれません。

視野を広げたい

むずかしい考えに対しては感心がない射手座の人でも持っている視野を広げていきたいと考えるひとはおおいようです。

学校の勉強だけでなく、色々なことについて学びと経験を続けることによって、自分という存在についての深堀を進めていくことができるようになるのです。

固定的な考え方だけを持つという事については、その次に新たなものが発生してくるという事は少ないでしょう。

したがって射手座の人は自分の中で考えていなくても勝手に意識や思考を広げていきます。

常識という言葉自体あまりあてにならないということを自分がしっています。

特段なにかを学ばなくても、射手座は自らの信念を基にしてそれを遂行させていきます。
元中日ドラゴンズ監督の落合氏はまさにこの射手座の性質に当てはまります。俺流とは射手座の最たるものだと考えられます。

独特の思想とか、おもしろい考えを持つ射手座の人もいますが、射手座の人が見る事が出来ている真理というものの一部分になっているのかもしれません。

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そして実際視野も広い

空を飛ぶ鳥のように大きな視野で判別する事が出来る射手座の人は、
歴史や科学的なものといった今までの歴史の積み重ねに対して感心をもっていることがあります。

そして科学的なものとして天文学。

歴史的なものとして、考古学というものを特に魅力として持っていけそうです。

人類が作ってきた盛大なものに感覚をつかむことが出来ていけそうです。

射手座は柔軟級という種別になりますが、柔軟な思考をもつことによってこまかいところにいちいち止まっているということはあまりありません。

人間関係でのめんどうごとに対してはあまり関心がありません。

射手座が持っているのは壮大に思える時の流れだとか、そこから情報をためていった事に対して、
知識や経験をためていけるという事があげられます。

視野を広げようとしたり実際広くするのは素晴らしい事なのですが、
現実社会では色々と横やりが入ったり、面倒事も発生しやすいです。
そうしたことを突破できればよいのですが、行き詰まりを感じていくと本来の力を発揮しにくくなるということもあげられます。

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