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射手座の行動パターンについてについて書いていきます。

まずは行動しみるということをモットーにしているのが射手座です。

抜群の行動力を持っている射手座の人は、
無駄に悩む時間があるのであれば行動に移してその結果から考えていこうとするタイプでもあります。

挑戦して行く事に対して意味を持っているという感覚をもつので、仮に失敗してへこんだとしてもまたやりなおそうとしていけるでしょう。

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射手座の人は挑戦して失敗するリスクよりも、何も動かないというリスクのほうが高くなってくるという事について表示されるのです。

後先について考えないで突撃していく事もありますが、射手座からみるとそこの内容については想定の範囲内ということになってきます。

継続する限りは失敗ではないということをひしひしと思っているのです。

動きまくっている子供のようにあちこちいけるのであれば多少のことは気にはしないのですが、
もし行動についてあれこれ指示されたりだとか、されてしまうとへろへろになってしぼんでしまうでしょう。

見切り発車、戻りは考えない。

火の玉、弓矢のごとく外へ豪快に飛んでいく射手座の頭の中には一度始めたことに対して、
戻ってやり直していくという事についてはあまり考えていない様に思えます。

当たり前ですが、全く思考の中にないということではなく、
どうしたとしてもスタートに向けての意識がでていくということで、
その先に対してどのような対策をしていくのかについては全く考えていないということを挙げられます。

用意をしっかりとして計画をしっかり立てて、必要なものも準備してからでないと行動出来ない人からするとなんでそんなことが出来るのかが謎だと思われがちですが、射手座の人からするとそちらの方が気楽な考えになります。

付いた先でなんとかするし、なんとかなるという考え方をもっており、実際とりあえずやりきって帰ってくるという事ができます。

まずは出発してみるという事について意識をもって進んでいく事が出来る様な所が、
射手座のもつ面白い思考の1つです。

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他者には謎な自分ルール

射手座は、火の星座だけあってものすごい勢いで飛び出して課題に取り組むという事ができます。

他人から見ると全く関係ないようなことをあれこれやっているように見えて笑えてくるのですが、当の本人の脳の中ではしっかりと目的を持っているのです。

ですが、その目的についてはやっている本人しかわからないので何をやっているのか理解不能と思われてしまうことも多々あります。

射手座の中でもっている特有の考えになっていくので、
それを他者が知ろうとするのは結構無理があります。

一見すると意味ないと思える事も、実際は深く考えた上でのやりかたということも挙げられてきます。

射手座は自らの価値観について
人に理解してもらうという考え方よりは、自分の感じたピュアな思いに通じて行動しているということがあげられます。

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