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富士市へ正月へ来ることはそうそうないと思いますがマニアの人たちへ初詣はここへ行けばよいという情報をお伝えいたします。

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米之宮浅間神社

街中でありながら、森に囲まれ静かにお参りできる神社になります。
霊峰富士の化身、木花開耶姫命をお祀りしています。
社伝には、往古米粒を以てご神体とし、この国の米穀発祥の地として、米之宮と名付くとあります。天武天皇の御代白鳳4年(7世紀末)大江長元が、朝廷よりの勅使として参向し、大同年中(9世紀初め)には富士山が噴火、それを鎮める為新たに朝廷勅使により、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をお祀りし、その鎮火を願いました。ちなみに富士山が噴火しますと普通に富士市全体に火砕流がくるといわれています。恐ろしや。

当社は桜の精とも言われるご祭神に因み、3600坪の境内地に多数の桜樹が植えられ、多くの人達が参拝と共に鎮守の森の散策を楽しんでいます。

◎ご利益/家庭円満、商売繁盛、安産、火難消除などです。

米之宮浅間神社は、江戸時代13,515坪の社領を誇る広く荘厳な神社でした。
門前や境内では市が開かれ、「本市場」の地名もそれに由来します。その後、明治8年旧富士市(加島・岩松・田子浦の3ヶ村)の郷社に列せられました。

現在も大鳥居より境内に入ると、御神木などの高古木に囲まれた自然豊かな社域が広がり、参道途中には太鼓橋・手水舎・社記・御神木・江戸期奉納の灯籠がみえ、その先に拝殿・本殿・社務所・舞殿・福寿宮・天満宮・米之宮会館が立ち並び、塗り替えたばかりの朱と白の華やかさは、当時の荘厳な面影を今に伝えています。

5月2日の例大祭は1年に1度の第一の祭儀です。昔は勅使下向の古例にならい加島五騎による流鏑馬が行われましたが時代の流れと共に無くなり、現在は武者行列と稚児行列がその名残りを留め街中を練り歩き、神職の前導により辻々で清祓をおこないます。

年中行事も初詣に始まり立春の節分祭、4月の桜まつり、6月の夏越しの祓い(茅の輪くぐり)、10月の福神祭、11月の七五三、12月の大晦日の大祓など、富士市民にとって大切な拠りどころとなっています。

営業時間:9:00~16:00

定休日:年中無休

静岡県富士市本市場582

富知六所(三日市)浅間神社

神社名 : 富知六所浅間神社(ふじろくしょせんげんじんじゃ)
通称 : 三日市浅間神社(みっかいちせんげんじんじゃ)
代表者 : 宮司   櫻井 豊彦
各種御祈祷 : 安産祈願、命名(名付け)、初宮詣をはじめとする人生儀礼の祈願、厄除、交通(車おはらい)、家内、工事・地鎮祭などの諸安全祈願
鎮座地 : 〒417-0073 富士市浅間本町5-1
問い合わせ先 : TEL.0545-52-1270
FAX.0545-52-8972

静岡県富士市浅間本町5−1

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日吉浅間神社

名称 日吉浅間神社ひよしせんげんじんじゃ
所在 静岡県富士市今泉字上和田1436
主神 木花咲耶姫命 大山咋神
配神 八幡大神 天児屋根神 経津主神 武御雷神 姫大神 天照皇大神
例祭 流鏑馬祭:5月4日 秋季大祭:10月14日
創建 伝:崇神天皇5年(前93) 社地 2,287坪
神紋 丸に棕櫚の葉 社格 旧村社
神徳 安産・子宝・火難除け・五穀豊穣・産業繁栄ほか
交通 岳南鉄道吉原本町駅より徒歩8分 駐車場有

静岡県富士市今泉8丁目5

毘沙門天妙法寺

和風、中国風、インド風の建物が同じ敷地内にある変わったお寺、それが毘沙門天妙法寺です。

毘沙門天は、四天王最強の神で、すべてのことを一切聞きもらさない知恵者というところから多聞天とも呼ばれます。

日本では財宝や福徳を与える神様としてお奉りされます。

毎年旧暦の正月に行われる毘沙門天大祭は日本三大だるま市の1つとして有名で、ここで売られる立派なひげのだるまは五穀豊穣、商売繁昌などの縁起物として人気があります。

毘沙門さんと呼ばれていて富士市民だったら一度はいったことがあるお寺だと思います。

個人的には毘沙門さんが一番おすすめかなと思います。

静岡県富士市今井2丁目7−1

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桜と富士と神社は完ぺきな組み合わせですね。

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