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赤色の与える心理について書いていきます。

赤色は力強いイメージで私たちに印象を強く見せつけます。
個人的には最も好きな色が赤色で、ipadのカバーから靴も赤系を取り入れています。

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高い力を与える色

赤色は情熱のバラにイメージされるように高い力を与える色で、行動的な人やリーダーシップを持っている人に好かれる色です。

一生懸命になっているときや、やる気を出したいとき時、自らの眠っているものを脇上げたいとき、自分の存在を周囲に見せたいとき。

力が出ているとき、または逆に補給をしたいと考えているときに赤色が気になる人が多いです。

短所としては怒ったり、興奮などといった感覚ももちます。

 

 

怒りも不要なものではなく行動するために必要な要素になります。

情熱的なエネルギーについても、裏を返せば他者にたいしてのライバルや嫉妬心についてでてきたものといえます。

 

 

元気があり行動的で健康的です。

使い方が雑だったり、くすんだ色と融合させると、不満があったり人に対してのアピールになります。

赤色はちょっとしたことでも目立ってきます。身近なところでは停止信号や止まれの標識、危険なところを注目するために利用されています。

赤色は血液とか熟した果実などを示すことから命を連想させるものでもあります。

 

 

感覚的にも食欲などが旺盛になり力が発揮されたり元気を与えてくれたりする色。

赤は火とか、暖かさを示す色です。

赤色を囲った場所では感じる温度に変化があるといわれておりその理由については、
交感神経(主に活動している昼間に働く)を刺激されることによって心拍数が上がっていき体温も上がっていくといわれています。

 

 

冷えに悩んでいる人に向けては様々な赤色グッズがあります。
赤シャツ、赤パンツなど様々なものがありますので色々と試してみると面白いかもしれません。

 

生きている感覚や、おいしそうな果実の色

赤は人間が一番初めに有彩色と言われています。
※有彩色とは色相,明度,飽和度の三次元をすべて含む色または色彩を示します。

 

 

血液とか動物らしさを感じさせて新鮮味を表している色でもあります。
動物に限らず果物についても赤色というものは色鮮やかになりますので食欲をそそります。
※合成着色料の赤色については不自然すぎて逆に食欲をそそらないものになります。最近は自然な色素を使うことによって食品への不自然さを取り除く工夫もされています。

身体でいうと第1チャクラに通じます

レッドは自分の存在基盤となる本能的な力基礎となる
第1チャクラムーラダーラの色となります。

現実世界で地に足をつけて生きて行くことや補助をしてくれます。

ある意味で生き残りをかけた戦いということを象徴しています。赤色が与えてくれる活力と情熱は力を尽くして道を切り開いていくためのエンジンとなるでしょう。

 

赤色の服装

持っている気分を上昇するための勝負服

赤色は自分の気持ちについて持ち上げたり高揚させる働きがあります。

スポーツや大事な場面で赤い物や服装を持つ人も多く、勝ちたいと思う気持ちを増長させる色です。

 

また武田信玄を代表として鎧兜に赤が使われる理由も、赤色の力を自身に取り入れるためといあことと、赤の強力なイメージから相手へ強そうと思わせることだと考えます。

ここから赤色の服装は情熱だったり自分を印象させる働きを持つでしょう。

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レッドのインテリア効果

温かい空間作り

赤色は交感神経を刺激し活発な働きをもたらしていくことができます。

子どもが遊んだりするよう活動的な部屋に適しています。

元気ややる気が出にくい状況などに改善効果をもたらしていくことができます。

 

 

行動や発言をしやすくさせる働きから、赤色の装飾を一点でもおいておくとよいでしょう。

体感温度を高める働きから、冷えやすい家の間取りでは赤をとりいれた品物をおいてみると良いでしょう。

 

 

感じる時間が早く感じたり誘導したりする

赤色は神経を刺激することでドキドキさせる効果があります。

実際の時間よりも時間の経過を早く感じさせる効果があります。
結婚式場でバージンロードが赤いのもこの効果を使われているという事です。
また、居酒屋に赤い提灯を使っているのは人を誘導させる効果があるためと言われています。

 

また赤色は膨張色なのでレッドの壁は少しふくらんで感じます。
(一般的に、暖色系の色は膨張の幅が広いです。)

空間内を狭く感じさせることから、
そこにいる人たちに対して良い気持ちをもたらせてくれることがあります。

 

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この記事を書いた人

kagekichi3
kagekichi3
会話のネタになる占いの話を書いております。
占いは自分の悩みを解決するものと言う考えを主にするのではなく、一種のコミュニケーションツールとして活用できたら面白いなと考えています^^
ゆるゆるとお楽しみいただけたら嬉しいです。