今回は西洋占星術の星座、MC、アセンダントの意味について記述していきます。

それぞれ一つ一つ説明していきます。

ホロスコープを見るときの参考にしていただけると幸いです。

 

スポンサードリンク

 

西洋占星術星座星座の意味について

星座を確認してどんなことが確認できるのか?
それはその人の本当の姿だったり、性質や性格。
または、日常で見せる顔と非日常で見せる顔について理解することができます。

各星座の意味についてはまた次回書いていきます。

西洋占星術アセンダントの意味について

アセンダントというのは1ハウスから12ハウスまであるうちの1と12ハウスの狭間にある星座のことを示します。

アセンダントというところにいる星座がその人のプライベートでの顔になります。

プライベートの顔?ということでいきなり言われてもなぞだと思います。

こちらがこのホロスコープを出した人の本質です。

集団社会にいないとき、自分が一人になったときにどのような行動をとっていくのかとういこところを示します。

アセンダントが2つ

例として丁度0度の位置にあったり、するとアセンダントが二つ出てくることがあります。

この場合はプライベートの本質が2つあることになります。

なので、プライベートの中でも二つの顔を持つので集団でいるときとの顔も含めて複数の顔を持つことになります。

ジョハリの窓というものがありますが、自分でも知らない顔をもっているのはこの形の人になるかもしれませんね。

西洋占星術のMCの意味ついて

次にMCについて説明していきます。

MCというのは9ハウスと10ハウスの間のことを示します。

先ほどのアセンダントがプライベートの形になりますが、今回は社会や集団に出たときの顔になります。

MCがいる星座が社会での本質になります。