夢占い

正夢と逆夢の見分け方とデジャヴとの違いについて

正夢と逆夢とという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

さらにデジャヴという言葉もよく耳にしている言葉になります。これらの意味と違いについて調べてみました。

正夢とは

みなさんご存知だと思いますが夢の内容がそのまんま現実になることです。

逆夢とは

夢の内容と反対のことが現実に出てくることです。

夢というのは予知夢とも捉えられてきますが、100%そのようなことではありません。

例としてあげてみると。

資格試験で合格する夢を見て、実際に合格だったとき、正夢となります。

しかし夢があたるということではなく、これまで努力して勉強した上で合格したいと強く感じた結果合格できたのです。

逆に夢では不合格で実際は合格した、というのは逆夢です。

これ以外の場合は不合格になりたくないという強い不安が、夢に出てきたのです。

どちらにしても予知的なものではなく、願望や不安というものが夢の中に出てきてしまったということが考えられます。

現実としてでてくるときにかんしては、そのようなわかりやすくでてくるかんじの夢について多く出てくるでしょう。

なのでこのような形で発生した夢については夢診断としてやってもあんまり意味が無いと思われます。

 

自分が元々持っていた願望などに基準してでてきいますので、そこに暗示となるものはでてきにくいのかなと。

そう考えますと、正夢や逆夢と呼ばれるものは見ることが多くなる夢でもあります。

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デジャヴについて

初めて来たはずなのに、夢で見たことがあったり、既に来たことがある感覚を持つことが有ります。

この感覚をデジャヴといいます。

実際に夢で見たのが予知夢ですが、実際予知夢でないこともまた多いです。

デジャヴは既視感と言って、見たことのあるような光景に出合うことはたまにあります。

一説によるとデジャビュ経験率は,健常者で3分の2くらいあるとのこと。

実際には夢で見ていたということではありません。

過去の人生で類似した経験についてだとか、

似ているような景色について実際に何かの別の媒体からの記憶が入ることによってそのような状況になってくるということです。

そのため、旅行経験が多い人はデジャヴが多くなるとの報告が研究結果ででているというのもあります。

デジャヴを経験したときの感情は様々ですが、不思議な感覚を持つことが多いということです。

なのでそのデジャヴについては夢占いの形で考えてもあまり意味がないです。

本当は夢を見ていないのに夢を見たと勘違いしているだけなので。

 

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様々な占いを勉強して、自分のノート代わりにこのブログを書いています。 誰かのことを占うよりも、会話のネタになる占いの話がしたいですね。 占いは自分の悩みを解決するものというよりも、コミュニケーションツールとして活用できたら面白いなと考えています^^
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