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射手座の嫌いなものについて書いていきます。

まず一つ目として、伝統というものに振り回されてしまうことが挙げられます。

歴史とか文化的なものは大好きだと感じる射手座ですが、
自らは伝統にそっていきていくということについては気乗りすることはないです。

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普通のサラリーマン家庭の場合は自分で選択することによって自由に生きていくことが可能になってきますが、もしも工芸品であったり、呉服店であったり、伝統的なところの家に生まれてしまったら爆発してどこかへすっとんでいってしまうかもしれません。

伝統というのは代々引き継がれてそのままの状態を保守していくということが最重要課題となっておりますが、射手座の特徴として、前に飛び出していくという事が挙いってげられています。
伝統について自ら好んで守ろうとするのは最も。やりたくないと感じていることの一つといってよいでしょう。

一般家庭の生まれであっても田舎の地域特有の変なことをやらされたりだとか、
面倒なことをあたりまえのようにやらされていくということについて嫌がることは多いと感じています。

自分が育ったところにそのまま年をとっていくという考え自体が、
射手座からすると違和感丸出しの行為になってきます。

周囲にいる人たちから自分のやっていることに対してあれこれと言われるのは非常にいやなのです。

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無個性で金太郎飴みたいなもの

面白い感性について持っている射手座なのですが、
あまりにカチカチだったりだとか、どれもこれも同じようなものについては感覚的にちがうと感じるでしょう。

例として、同じ物が次々と並んで平均点をとれるような
個性がないものについてはどうしても嫌ってしまうところがあります。

射手座自身はそういうことにたいして自分からアピールするとうことはあまりありませんが、
個性というものが発揮されていないものに対しては射手座の人はそれらの持っている価値観について認めていこうとはしないところも持ちます。

この内容は他人に対しても同様で、
自らの意見について発言しないことや人のこともどことなくロボットのように感じてしまうでしょう。

人というのは色々と違うことをやっていくにあたり面白いことが生み出されるのに
個性についてないということは仮死状態になってしまっているとどうように感じてしまう可能性もあります。

各人が色々と違ってくるからこそ、よいアイデアが発生していくと射手座は内心おもっております。

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