西洋占星術における第2ハウスのホロスコープの惑星と意味について書いていきます。

西洋占星術の基礎についてはこちらからも

西洋占星術で何が分かるのか?学問としての考え方が面白い!

ホロスコープで分かることと各ハウスの意味について!これであなたも西洋占星術が分かる!!

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西洋占星術第2ハウス太陽の意味と解釈

 

・自身の持つ才能や能力値が経済的な運気を呼び込む
・芸術的なセンスを持つ
・男性は美人や色気のある女性に執着しやすい
・趣味を仕事にする能力がある
・あまり深くは考えていないが、物質主義
・趣味に深く、コレクターやオタク並みの知識を持つ
・精神性にはこだわらない
・自分が好きなものと嫌いなものがはっきりしていて双方を理解できない

 

 

西洋占星術第2ハウス月の意味と解釈

・女性的な能力や本能に優れている
・母親からの才能や援助を受けやすい
・一般大衆的に向けた流行商品について取り扱う力がある
・安定的な生活を望むが変動しやすい
・人との情緒的なふれあいが自分の金銭に直結する
・自営業や個人商店などの適性もある

 

 

西洋占星術第2ハウス水星の意味と解釈

・知力を武器にして職業と金銭に恵まれる
・情報分析能力に優れ、経済的な動きにも敏感
・営業的なセンスも持つ
・本業よりも趣味の方の勉強に忙しくなる
・知識は自分の武器になることを知っている
・相手に対して良い感覚をもたらす話し方が可能

 

 

西洋占星術第2ハウス金星の意味と解釈

・芸術的なセンスを持ち、経済力にも反映される
・男性は面食いで執着しやすい
・自分が好きな事を武器に仕事をするとよい
・あまり深くは考えていが、所有欲は大きい
・音楽や絵画などの収集が好き
・自分の好きな物や考えとは逆の物を理解する事は難しい

 

 

西洋占星術第2ハウス火星の意味と解釈

・金銭感覚は大雑把
・収入が入ったらすぐに使いたいので金銭管理は苦手
・お金を守るよりもお金を稼ぐほうが得意
・やる気が出てくればお金を稼ぐことが可能
・本能的な稼ぎたいという能力があれば、比例して上がっていく
・リスク的に高いものに惹かれる
・金銭的なものだけでなく、文化的なものも荒々しいものを好む傾向があり

 

 

西洋占星術第2ハウス木星の意味と解釈

 

・中年以降に財運がある
・貧しい中でも生活的には守られるので極度の貧困にはなりにくい
・豊かな感性を持つが、身分不相応な浪費に注意
・金銭感覚は大雑把だが、アイデアが豊富で収入に結びつきやすい
・自分が所属している団体はハイレベルだと感じることが多い
・公共的な施設を上手に利用することができる

 

 

西洋占星術第2ハウス土星の意味と解釈

・生活が不安定なことが逆に金銭感覚のセンスを上手く育む
・安定した収入の仕事につくことが鍵
・貯蓄や実務能力について手腕を発揮
・自ら持っている潜在能力を発揮させることにはあまり興味がない
・平凡でも堅実な仕事をきっちりこなしていくことによって安心感を得ようとする
・若年期のうちはストレスから浪費家になることも

 

 

西洋占星術第2ハウス天王星の意味と解釈

・工業関連の分野で成功していく
・自分自身で仕事を作り出すことによって収入を得て自分を守ろうとする
・会社に依存することなく自分の能力を身に着けていくと良い
・金銭は自分自身を自由にするための道具という思考
・空きやすく職種を転々とすることも
・経済管理に関しては常識的なことはあまり気にせず、自力でやり方を見つける
・常識にとらわれずやりたいようにやる力を持っている

 

 

西洋占星術第2ハウス海王星の意味と解釈

・芸術的才能を持っている
・金銭的な振れ幅が大きく、0か100かがはっきりしている
・変な宗教勧誘などに注意
・特殊な思考を持っており財務感覚も一般的とは違う
・趣味に金銭を浪費しやすい
・何に使ったかよくわからないお金が多数あり

 

 

西洋占星術第2ハウス冥王星の意味と解釈

・自分の金銭はお金がないか、大金持ちかの2極に別れる
・物質的な生活について上限値と下限値の振れ幅が大きい
・金銭感覚の変動が大きくなりやすい
・収入面の把握が必要”