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動物占いの12キャラは行動パターンを大きく分けて2つにわけることができます。それが目標志向型と状況対応型になります。二つは正反対の性質を持っているので合うときは合いますが合わないときは全く合わないということが発生してしまいます。

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目標指向型

地球グループ

・狼
・猿
・虎
・コアラ
満月グループ
・黒豹
・ひつじ

何事も目標を明確に定めてから目標に向かって走ります。
計画を立て、予定どうりに行動したいと思っています期限を決めれないと動けないタイプ、なので、いつまでにやるかがということがモチベーションになります。

人間関係は本音を重視します。いわば本音を言わないということは信頼ができないとも捉えられてしまいます。仕事とプライベートの区別がはっきりしているので、付き合いなどもあまり参加しにくいタイプかもしれません。
柔軟な対応が苦手なので、予定外のことがあるとトラブルを拡大してしまう可能性が高いかもしれません。そんなときは状況対応型の人で相性の良い人を入れてあげましょう。

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状況対応型

太陽グループ

・チータ
・ライオン
・ゾウ
・ペガサス

新月グループ

・こじか

・たぬき

大きな方向性だけ決めたあとは臨機応変に対応を上手いことしていきよいものを作り上げていくタイプです。

一応計画は立てますが、そのとうり物事が進まなくてもストレスにはなりません。
逆に期限を決められるとプレシャーになります。
状況志向型の人たちはいつから始めるかが重要です。

人間関係をじっくり見極めたいので付き合いは建前からはいります。
本音をいうのをためらいますが、信頼している人には正直に話そうとするでしょう。
ただし人間関係が終わるときには本音がポロっと出てしまう可能性がありますのでぐっとこらえましょう。
突発的な出来事や予定外の計画変更には強く、トラブル時の方が本領を発揮します。

そしてとても細かい所なのですが、
月グループだけ新月と満月で目標志向型か状況対応型かがわかれています。

新月→こじか たぬき
満月→黒ヒョウ ひつじ

参考記事はコチラからも

動物占いの月、地球、太陽の3分類について

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動物占いの10のリズムと性格について

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