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射手座の上司の特徴について記述していきます。

一つ目として課題に対しての設定意識が高いという事が挙げられます。

自分が持っている目標に向けて高い課題をあげることでやっていこうと考える射手座の上司。

他の人からすると目標値がやや高くなるかもしれません。

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最低ラインの結果を残してよしと思うような人ではなくやれるところまでとことんやってみるだとか、

真剣にやれば、結果が出てくるだろうとかんじるほうです。

自ら保守的な感覚になるという事はしにくく判断しにくい時にもまずは前に進むという事を選ぶ可能性が高くなります。

詳細部分にはあまり気にしないということと、
目下の人に対しての意見とかを探しだすという事についてはやや苦手かもしれません。

ですが、基本は部下を育てたいということを
相談していきますと聞き耳をたててくれるでしょう。

具体的な解決策としては自分で探しださせようとしますので、そこから回答が出てくるとうことは少ないかもしれませんが、ネガティブなことは話しにくいのでまた前に向かって行こうという気持ちにはなりやすいと考えられるでしょう。

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そして、射手座の上司は書類整理とか、ファイリングとかちまちましたような実務はあまりやりたがらないでしょう。

エリートコースを歩んできている射手座の上長だったとしても、細かい内容についての実務は面倒だと感じていくところが多くなりそうです。

上司に上がっているので実務はあまりしないかもしれませんが、自分がやらなきゃいけないところにいくとなると放り投げだしてしまうかもしれません。

これは長所としてみると、視野が広いので細いところまでは気にしていないという事になります。

ただ、仕事を頼まれたほうは結構溜まった状態でパスを受けるのでこれはこれで大変だと感じることも多くなりそう。

射手座の上司は自分でもそこら辺の内容が苦手だと理解しておりますので、
しっかりと援助してくれるような部下にたいして非常に頼りにしていくところがあります。

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