7月14日生まれの人は、『説得力に富んだストリートテラー』

7月14日生まれの人は、人を納得させるのが得意です。

そのお手並みはもう見事なほど。

気取らない態度で人をひきつけ、率直で信頼できるイメージを抱かせ、必ずや信頼を勝ち取ってしまいます。

初対面の相手の心にずかずかと踏み込んで信頼を得ようとする人もいるでしょう。

また、その正反対の方法で相手の心をつかむ人もいます。

腰の低い、卑屈とでもいえそうな態度をとるわけです。

他人のは控えめ、あるいは個性に乏しいという印象を与えがちですが、客観的なものの見方や余裕のある物腰が、信用に足る相手と思わせるのです。

 

何といっても驚きなのは、相手を無意識の内にその気にさせる力があること。

相手は、いいくるめられていることに気づいたとしても、やって見る価値はありそうだと思わされ、つい承諾してしまいます。

それはおそらく、本人がそそのかしてやろうなどという悪気はまったくなく、相手に良かれとの思いがあるからでしょう。

専門知識や特殊技能を持ったり、事業を手がけたりすると力を発揮します。

また、話がうまいので、聞く人は思わず引き込まれ、納得させられてしまうはず。

悪事を平気でやってのけるタイプなら、人を殺してつかまらずに、逃亡するのもお手の物でしょう。

誠実なタイプなら、その魅力溢れる人柄のおかげで、自らの手になる製品やサービスの価値が証明されることになるでしょう。

困ったことに、真意をなかなかわかってもらえず、夢みたいなことをいっていると疑いの目を向けられることもありそうです。

 

魅力的で自信に溢れ、普段はユーモアを忘れない人ですが、ときにはひどく落ち込んでしまうことも。

これは、一見はっきりした理由がないように思えます。

でも、よくよく観察してみれば、つねに少々悲しげな不雰囲気を漂わせせていることが多いはず。

そのために、一層人間味が加わり、ほとを引きつけるというわけです。

しかし、一人になると自分の奥底に沈み込み、その姿は普段の外見からは想像もできないでしょう。

つねに魂の闇に目を向けていて、その傾向は生涯を通じて変わりません。

 

周囲の人から称賛され、発言を重視されがちなので、人に意見やアドバイスをするときは誠意を持って、その内容に気をつけなければなりません。

ファッションやファンタジーと混同しないように注意。親しみやすい人柄なので、その気になれば大勢の人々を説得し、誤った方向へ導くことも簡単にできます。

自分のことを信頼できる人間に見せる才能は抜群で、人々をやすやすと信じ込ませるその姿は、まるでマジシャンのよう。

自分をよくわかってない人の場合、その影響力を誤用して、無意識に人を操ることにもなりかねません。

そうなったら、関わりを持つ人全てに対して危険人物となってしまいます。

 

7月14日生まれの人のナンバーと惑星

14日生まれの人は、ナンバー5(1+4=5)と動きの速い水性に支配されています。

ナンバー5と水星は変化の象徴。

グズグズするのは大嫌いで、衝動的に行動する傾向があります。

かに座は月に支配されているため、月と水星の作用で、癒やしと再生の能力が備わっています。

また、ナンバー5は、辛いことがあっても長く落ち込まず、すぐに立ち直れる性質を与えます。

タロット

14日の大アルタナ・カードは節制。描かれている守護天使は人間を守り、心の平穏をもたらします。

節制のカードを表しているのは、燃え上がる情熱を適度に抑え、生きていくのに必要な、新しく学ぶべき真実を見極めること。

むら家と受け身を表すこともありますから、7月14日生まれの人は、この傾向を抑え、出来るだけ早く自分の考え方やスタイルを確立し、自身を持つことが大切です。

また、このカードは善意で働くか悪のとりこになって働くかの選択、あるいは、流れに任せて怠けるか、極端な行動を取る人生を表しています。

 

7月14日生まれの人の健康について

病気との関わりが少々変わっています。

自分や他人を癒やすこともできる一方、時々自分から病に身を委ねるという場合もあるのです。

これは、精神の奥深くでなされる悪魔払いの儀式のようなもの。ですから、病気のように見えても、実は再生の過程にあるのです。

つまり、人間的成長のために、一旦落ち込むのが必要という稀有なタイプなのです。

消化器系等、呼吸器系統、皮膚の慢性病に注意。適切な治療が必要です。

食生活が偏りがち、特に運動好きでもないようですが、食事と運動に関しては思い通りにして構わないでしょう。

 

7月14日生まれの人へアドバイス

人を惹きつける力を自覚し、建設的な使い方をすること。

人にどんな影響を与えるかに人間性が現れるものです。心の闇を見つめることで、成長するという場合もあるといえ、つねに希望を見失わないように。

瞑想のことば

とどのつまり、周囲で起こることのすべてが自分、他にどう考えたらいいのだろう。

7月14日生まれの有名人

ウッディー・ガスリー(ギタリスト)
ハリー・ディーン・スタントン(俳優)
イングマール・ベルイマン(映画監督)
テリー・トーマス(喜劇俳優)
久米宏(ニュース・キャスター)
緒方洪庵(漢学者、医者)

 

7月14日生まれの人の長所

人の心をとらえる
説得力がある
性的魅力がある

 

7月14日生まれの人の短所

人を惑わす
あてにならない
人を操りたがる