1月4日生まれの人は、『系統化が得意な人』

1月4日生まれの人は問題を解決するのが得意。これはテクニックに負うところが大きいようです。この日に生まれた人は状況を判断し、トラブルの原因を簡潔にわかりやすく指摘します。他人にはわかりづらいことを明快に読み解くため、頼
みの綱として引っぱりだこになります。
最小限の作業で仕事をすませるコツを心得ています。一方、他人には真似できないような想像力豊かなアイデアの持ち主でもあります。でも、そのアイデアはけっして絵空事ではなく、ほとんどが日常の現実から生まれたものです。1月4日生まれの人は現実的な夢を描くことのできる数少ない幸運な人といえそうです。賢い人なら、観察をもとに計画を立て、最終的にそれを実行するまでの一連のプロセスを経た上でアイデアの実現にこぎつけますが、一度こうしたやり方を身につけてしまえば、くりかえしそれを生かすことができるでしょう。
収集癖があり、形あるもののほか事実や詳細な情報も集めます。必要なときに手が届くように、本や器材、資料、便利な道具などをいつもそばに置いておきたいタイプなのです。この日に生まれた人はとても率直で、無意味な時間を過ごすのは苦手。つきあいの席では会話を楽しむものの、それに何らかの意味や目的がないと飽きてしまいます。
とても几帳面で、意見をはっきりいい、身のまわりをきちんとしろなどと口やかましいため、周囲はうんざりしてしまうこともあります。どうやら人間の感情を含め、あらゆることを型にはめなければ気がすまないようです。このため、感情や直観で物事を理解しようとする人とはうまが合いません。とくに恋愛面ではこれが障害になりがち。すばらしい親、立派な保護者になりますが、威圧的な態度で子供を支配しようとするため、反発されることもあるでしょう。人生において唯一の正しい方法などはないと自覚することが大切です。また、子供やパートナーがのびのびと自分らしく振るまえるように、もう少し寛大になること。
ユニークな行動のせいで個性が強いと思われがちです。考え方だけでなく服装や行動もじつに個性的。このため、長期間にわたって誰かに従うのは苦手で、チームや組織の一員として手腕を発揮していても、いつかは自分で事業や会社を興したいと感じるようになります。芸術家や職人、自営業に携わっている場合には意欲的に仕事をこなし、優れた業績を残します。

1月4日生まれの人のナンバーと惑星

4日生まれの人は、ナンバー4と天王星に支配されています。気むずかしく、理屈っぽい性質はとくに1月4日生まれの人に当てはまります。一般にナンパー4に支配される人はお金に執着しませんが、1月4日生まれの人もどちらかといえばお金より名誉や権力にひかれます。天王星の性質により気持や性格が激しく変化しますが、幸い土星(山羊座を支配)の影響が強いため、この変化は穏やかなものになりそうです。

タロット

4日の大アルカナ・カードは皇帝。その力の源泉である知恵をもちいて、この世の事物を支配します。皇帝は賢く頼りになる存在で、その権力は絶大です。このカードのあらわす良い面は、強い意志の力と衰えることのない活力。悪い面には頑固、横暴などがあります。また、残忍を意味することも。

1月4日生まれの人の健康について

もっと辛抱強く人とつきあうこと。思いどおりにならないと不機嫌になりますが、いらいらしてばかりでは神経系や血管系に悪影響を与えます。寛容になり、中立的な立場をとることでトラブルは軽減できます。規則正しい運動を心がけましょう。デスクワークに携わっていればなおさらです。食事についてはさほど気をつかわなくても大丈夫。おしゃれで異国情緒豊かなさまざまな料理を楽しんでください。レシピを集めるのも性に合っています。わくわくするような積極的なロマンスやセックスにも向いています。衝動、本能、臨機応変な態度を受けいれ、バートナーのそうした部分を楽しみましょう。

1月4日生まれの人へのアドバイス

すべてのものに名前や形を与えることはできません。たとえ相手が間違っていても尊重することは大切です。新しいやり方を取りいれて、自分なりに工夫してみましょう。必要に応じて臨機応変に。一言でいえば、肩の力を抜くこと。

瞑想のことば

知らない世界を尊重しよう。

1月4日生まれの有名人

アイザック・ニュートン(イギリスの数学者。物理学者。万有引力を発見)
ヤーコブ・グリム(ドイツの言語学者。民間伝承研究家。弟のヴィルヘルムと協力して「グリム童話」を集成)
ルイ・ブライユ(フランスの発明家。3歳で失明、点字法を発明)
アイザック・ピットマン(表音速記術を発明)
ジーン・ディクソン(霊媒師。新聞のコラムニスト)
ユゼフ・スーク(チェコのバイオリニスト。作曲家)
グレース・バンブリー(オペラ歌手)
ジョン・マクラフリン(ジャズ・ギタリスト。作曲家。「マハヴィシュヌ・オーケストラ」を結成)
ヘルムート・ヤーン(建築家)
カルロス・サウラ(スペインの映画監督。「血の婚礼」)
ジョヴァンニ・バティスタ・ペルゴレージ(イタリアのパロック音楽作曲家)
マースデン・ハートリー(画家)
アンドレ・マッソン(フランスのシュルレアリスム画家)
ジョン・A.マコーン(CIA長官)
ウィリアム・E.コルビー(CIA長官。弁護士)
アッシャー大司教(アイルランド系イギリスの聖職者)
山田風太郎(小説家。忍法小説)
夢野久作(小説家。「ドグラ・マグラ」)
子門真人(歌手)

1月4日生まれの人の長所

アイデアが豊富
体系的
実用を重んじる

1月4日生まれの人の短所

自分の考えを押しつける
うちとけない
狭量