7月22日生まれの人は、『ジェットコースターのような運命』

7月22日生まれの人は、仕事面など平坦な道を歩くことができません。

すばらしい幸運に恵まれたかと思うと、これ以上はないという不運に見舞われます。

長い間苦労してやっと頂点を極めたのに、すぐに転落の憂き目に合うという場合も。

あるいは、不遇時代が続いた末に、天高く煌く星となる喜びを味わうかもしれません。

死後に名声が高まるというケースも少なくないでしょう。

 

変動が激しいのは仕事に関してばかりではありません。

恋愛、結婚、離婚、別居、様々な事件の中で、環状の浮き沈みを経験するでしょう。

ただし、トップに立てるような人の場合、支配的な性格を持ち、諦めを知りません。

実験を握ったが最後、向かう所敵なしのように見えるようにもなるでしょう。

ところが、どんな強運の持ち主でも、得意の絶頂で不運に叩きのめされることはあるのです。

 

弱点は、自分の短期に気づかないこと。

ですから、生活や計画に改めるべきところがあっても、なかなか直りません。

二分のすることには絶対の自信を持っているので、災難が間近に迫ったとき、本当なら手遅れにならないように気づくべきなのに、そのちょっとした兆候を見落としがち。

それから、時として自分の攻撃的な性格をもてあますのも困ったところ。

しっかり意思を持ち、荒々しいほど行動するときもあれば、問題に立ち向かう気になれず、グズグズと先延ばしにすることもあります。

やる気絵を抑えつけてしまうと、最悪の場合、思いがけないときに突然爆発するかもしれません。

ですから、この人の夫や妻、友人、子供は、かんしゃく玉が破裂することを覚悟しておく必要があります。

 

勇敢で率直です。

勝ち目はどうであれ争い事もごともいとわないタイプですが、同時に向こう見ずで、頑固で、現実離れしたところもあります。

何か事を起こして失敗したら、まず失敗を認め、次にそこから教訓を学び、それから先に進むことが肝心。

でも、そんなとき、すぐにまたつまずいてしまった場合は、世間の人から悲劇の人と呼ばれてしまうかもしれません。

人間的に成熟した人なら、少しの間力の回復に専念し、完全に立ち直ってから戦闘に復帰するでしょう。

それなら、少々くたびれているかもしれませんが、以前より賢くなっているはずです。

誰しも自分自身のことーー長所、欠点、限界などーーをよく知ることです。

特にこの日生まれの人にはそれが必要です。

どんな分野でも、手に入れた幸運を長続きさせるには、自分の姿を冷徹な目で眺め、己を知ることが大切なのです。

7月22日生まれの人のナンバーと惑星

22日生まれの人は、なんばー4(2+2=4)と、不安定で激しやすい天王星に支配されています。

ナンバー4に支配されている人は、独特の行動様式と考え方を持っています。

ユニークな考え方と自信に溢れた態度のために周囲の反感を買い、敵を作ることもしばしば、また、規則に従わず、社会の秩序を変えたいと考えるでしょう。

蟹座の支配星である月と天王星のコンビネーションは、気性の激しさを表します。

22と11は同じ数字が2つ並んでいるので、22日生まれの人は、よく似た2つのものに興味を持ちます。

例えば全く同じものや対になっているもの、対象形のものなどです。

タロット

22日生まれの人の大アルカナ・カードは愚者。

ある解釈では、無分別にも断崖の縁から一歩踏み出そうとしている、といわれています。

描かれているのは、判断力をなくした愚者だという説もあれば、物質的束縛から自由になった無垢な魂の持ち主だという説もあります。

このカードの持つ良い面は、反抗をやめること、本能に従い自由に行動すること。

愚かさ、衝動、破滅など悪い意味もあります。

愚者といっても、年令を重ね、経験を積み、独自なものの見方を見つけた素晴らしい人も要るのです。

7月22日生まれの人の健康について

時間をかけもっと自分を知るようにしないと、精神面のトラブルを抱えがち。

十分な検討もなしに大胆な行動を取ると心身ともに疲れ切ってしまい、ストレス性の病気にかかるかもしれません。

その場合、おもに心臓、背骨、胃に注意。

体の調子を整えて、毎日の栄養補給を十分にするため、バランスの良い食事をきちんと時間を決めて採ることを習慣づけてください。

タバコやコーヒーは、やめないまでも、制限したほうがいいでしょう。

時々休肝日や禁煙デーを設けること。負担にならない程度の運動もおすすめです。

7月22日生まれの人へアドバイス

生活全般をもっと安定させましょう。

大切なのは規則正しさ、何もせずぼうっとしているときでも、肩の力を抜いて楽しむことです。

充電期間を取り、頭の中を真っ白にしてみましょう。

がむしゃらに成功を急がないこと。倦まず弛まず努力するほうが、見返りは大きいものです。

瞑想とことば

全ては一度にやってくる

7月22日生まれの有名人

アレクサンドロス大王(マケドニア王)
ジョージ・メンデル(オーストラリア 司祭、植物学者)
ポール・シュレーダー(映画脚本家、監督)
カール・メニンガー(精神科医)
家田荘子(作家)
安西水丸(漫画家)

 

7月22日生まれの人の長所

ダイナミック
勇気がある
上昇志向がある

 

7月22日生まれの人の短所

ついてない
ストレスで消耗しやすい
自己認識の欠如