このエントリーをはてなブックマークに追加

射手座の人が妻になったらについて書いていきます。

おおらかなので細かいつまらないことに対しては、あまりいいません。

家庭内を明るくよい雰囲気にしてくれていくでしょう。

ですが、家事についてですが全て一人ではという事に対しては相当負担に感じてしまいます。

自らが納得できないと感じることがありますので家事を分担していく事に対して希望をするでしょう。

スポンサードリンク

家事分担というよりは夫にも色々とやってもらいたいと感じているでしょう。

射手座の妻は結構大雑把な家事の進め方をしていきますので、
夫がなにもしないのにちまちまと小言を言われてしまうといやになってしまうかもしれません。

なお射手座は整理整頓含め、実務的な処理についてはそこまで得意としないので
徹底的に片付けようと思った時には夫に助けを求めていったほうがよいときでもあります。

先端的な考え方を持っている射手座のひとですが、
確実な家庭づくりと言うよりは、ゆるゆるで面白みのある家庭を作りたいと考えることが多いよう。

友達なのか妻なのか

射手座の妻は結婚したとしても妻というよりは、
友人のように仲が良いパートナーになっていく可能性が高いです。

結婚をしたとしてもひっきりなしに密着したいとは思いにくいところがあります。
夫がひっついてくるようなタイプですと少々面倒くさいと感じてしまうかもしれません。

射手座の妻からすると結婚するという事は、
一緒に目標に向かって行くことが出来る飛行機に乗り込んだような感じです。

夫は共に生き抜いていこうとするための協力者であり、一緒に歩んでいくために必要な人生に対する同志的存在でもあります。

結婚した後というのは、
恋人関係というよりは友達同士のようにあちらこちらに顔を出していこうとするところがあります。

射手座の人は生活に対してのスタイルが固定化しにくいので
どこまでも若かりし頃の感覚を保っていきていくことが出来るようです。

スポンサードリンク

家には縛られない

射手座の妻からすると家庭の中に入っていく。
というような感覚はあまりなく、結婚したとしても家のなかでこもりっきりになるということについてはどうしても難しいところが出てくるでしょう。

とはいうものの、家庭のことをまったくやらないということでもありません。
精神の中ではいつでも自由という感情を保っていく事で自分自身をみつめていくことを望んでいます。

仮に夫のほうが、妻に対して変な理想をいうとややこしいことになりかねません。

結婚した時については、専業主婦という選択肢についても希望するときもあります。
ただし、その裏には家庭についてしっかり考えていると言うことではなく自らが自由な時間について欲しいと考えているから。

経済的なことを考えるのであれば、
自由について謳歌していきますが、そうでないばあいはどこかへ働きに出かけたいと感じることも多々あるでしょう。

どこかに自由ということを感じることができないと生きていけない射手座からすると
自分の居場所と、心についての自由な出だしを考えているのです。

スポンサードリンク